• 写真:竹研たちばな
  • 写真:ちくごの手仕事
  • 写真:大川お番茶会
  • 写真:みちばた・ふる郷
  • 写真:大川お番茶会
  • 写真:みちばた・ふる郷
  • 写真:九州ちくご元気計画
  • 写真:ちくご散歩
  • 写真:ちくごの手仕事
  • 写真:ちくご散歩
  • 写真:九州ちくご元気計画
  • 写真:竹研たちばな

モノづくりのまちから、
新たなモノづくり、続々。

有明海、耳納山麓、筑後川…。
山あり海ありの里山風景が広がるちくご地方。
ここで、古くから伝わる伝統のモノづくりに加え、
新しいモノづくりの動きが始まっています。
豊かな土壌に、若いセンスや人のチカラ、
最先端の情報・技術が注がれているのです。
今、ちくご発・新モノづくりムーブメント、発信。

東日本大震災により被災された皆さまに、お見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と、代わることのできぬ痛みの癒えますことを、
心よりお祈り申し上げております。

最新のNews

ここから本文です

ちくごの良質な時間

「ちくごの良質な時間」で旅は人生の一部になる。
自然と生活を調和させ、豊かな感性を磨いてきた日本人。
でも、わたしたちはいつの間にかその感性をどこかに置き忘れてしまったようです。
だからこそいま、なくしてものを取り戻すかのように、人は旅に出るのでしょうか。
筑後川の悠久の流れと、それが注ぎ込む豊穣の海・有明海、そして筑後を見守るように
横たわる耳納連山。
自然と暮らしが近い筑後には、心和ます田園風景に、歴史や伝統、
そのゆったりとした日々の暮らしの中に、人の心を豊かにさせ、
感性に響く「良質な時間」が流れています。
筑後を旅し、その精神的な価値に気付いて触れることで、
しなやかな感性が呼び戻されるはずです。

ちくご(筑後)の観光

ちくご子どもキャンパス

21世紀を担う子どもたちが、筑後地域に集い、自然豊かな地域の特性を活かしてつくられたプログラムを体験し、遊び、学ぶ場、それが「ちくご子どもキャンパス」です。
筑後の豊かな田園風景の中で、一年を通して行われるプログラムは、自然環境、農林漁業、芸術、地域、ものづくりをテーマとした5つの学部からなります。訪れた子ども達と、筑後地域の子ども達が出会い、交流するうちに、体験を通じて育まれる探究心、そして表現力。筑後だからこそできるプログラム、筑後だからある出会いによって、子どもたちの心の中に自然と培われる自分の「まち」への誇りと愛着、そして責任感。プログラムづくりの主役は、NPOなどの地域づくり団体や、地域の大学、企業。地域の方々も数多くサポーターになっていただいています。「ちくご子どもキャンパス」の活動を通じて、筑後地域の魅力が、教育や子育てにとっての理想の地として広く伝わるよう、子ども達とともに大きく成長していきます。

つながる 出会う 遊ぶ・学ぶちくご子どもキャンパス

筑後スローフード

筑後には、旨かもんがばさろあります。
福岡県の南西部に位置し、耳納山系に九州一の大河、筑後川に矢部川、有明海と、山、川、海に恵まれた筑後地域。地元の人々が「ちっご」と呼ぶ、この地域にも、変化に富んだ地形や気候風土に育まれ、豊かな食文化が息づいています。
受け継がれる多彩な郷土料理や、地元の農業、漁業にかかわる人々の、たゆまぬ努力によるありとあらゆる食材は、まさにスローフード。
山、川、海の幸と揃う筑後は、米、野菜、肉、魚、フルーツにお菓子まで、食卓を埋め尽くせるほど多様です。そして、原料から筑後育ちという醤油や味噌、酒の蔵の多さもその底力。郷土料理に加工品と、豊富な食材に腕をふるう人びと。そんな筑後の人びとの笑顔ともてなしがあり、心のこもったスローフードがあります。

筑後のスローフード

筑後に暮らす人々

九州に暮らす。ちくご(筑後)に生きる。
福岡県南部にある筑後地域。
数々の豊かな水流を集めた一級河川「筑後川」が
肥沃な大地を創り、米どころ「筑後平野」を育み、
世界に冠たる「有明海」を育みました。
古くから伝わる家や田畑を守る人々がいて、海を守る人びとがいて、
それらの筑後の風景に惹かれて、ここへ移り住む人々がいます。
九州新幹線の開通によって、ますます拓け、
注目を集めるであろう「ちくご(筑後)」の今。
その人びとの暮らしぶりをのぞいてみます。

ちくご(筑後)に暮らす人々

ちくごMono-Kotoサイトは筑後雇用創造協議会が運営しています。お問い合わせは info@kyushu-chikugo.net まで

  • グッドデザイン

    九州ちくご元気計画は2011年度グッドデザイン賞、
    グッドデザイン特別賞 日本商工会議所会頭賞を受賞しました。